暗号通貨が好きでゴメンナサイ

暗号通貨・仮想通貨の情報発信。注意案件や暗号通貨で利益を上げる方法など

*

仮想通貨で儲ける前に知っておきたい投資の秘訣

 

仮想通貨の買い時と売り時

利益を掴み取るコツとは



基本的に仮想通貨の投資手法は2つに大別できるでしょう。

テクニカルファンダメンタル
 
これらは投資タイミング(買い時や売り時)を見定めるための分析方法。



●:テクニカルとは投資対象の価格変動チャートを分析する手法
つぶさにチャートを観察しながら、価格の上がり下がりを予測します。

●:ファンダメンタルは投資対象の情報をキャッチし価格の変動を分析する手法
仮想通貨の場合では、投資するコインの価格に影響しそうな情報を調べ、
売買する銘柄を決定する。

ちなみに仮想通貨投資では、価格が大きく変動する期間が短いため、
テクニカルよりファンダメンタルの方が有効と言われています。



では仮想通貨投資の負けない秘訣は…



正確で有益な情報をいち早く手に入れる



それが投資成功の鍵を握ることになります。





では、どのような情報が仮想通貨の価格変動に影響を与えるのでしょうか?

どのような時が買い時で、どのような時が売り時なのでしょうか?


簡潔にまとめてみました。もしよければ参考にしてみてください。



買い時情報

買い時情報とは期待性の持てる情報です。

仮想通貨市場は期待で膨らみ、現実で萎むと言われますが、特定の情報に
その仮想通貨の将来性を感じることができれば、購入する人が増え結果的に
価格が上昇します。


例えば…


①:ハードフォーク情報

ハードフォーク情報は価格変動に大きな影響を及ぼしますね。

2017年、ビットコインのハードフォーク(分裂)によって、何度も何度も
価格が乱高下しました。

またハードフォークによって、新しい仮想通貨が誕生する時には、
分裂前に保有していたコインの数だけ、新しい仮想通貨が無料配布されることがあります。

この無料配布により資産を増やした人は多数存在していることでしょう。
ハードフォークの情報を得ると、ハードフォーク対象の仮想通貨を買う人たちが増え、
価格の上昇が予測されます。

イーサリアム
EtherZero(イーサゼロ)/ ETZ
※日本時間だと1/20 4:00~6:00頃の予定

 

②:流通量の規制

仮想通貨は流通量は予め決まっています。
しかしリップルのように企業が発行元となる中央集権的な仮想通貨に関しては

増えすぎた通貨の流通量をなくすBurn/バーン

保有コインの売却を阻止するLock up/ロックアップ

等が行われることもあるようです。


上記のような流通量の規制が実施されると流通量が減り、市場に出回る通貨量を
算出しやすくなるようです。

そのため投資の安全性が高まり、購入者が増え、価格が上昇しやすくなります。


③:政府や大手機と関の連携情報

仮想通貨はその特性や性能によって、決済システムとして活用されるので、政府や大手銀行に
導入される機会もあります。
昨年もイーサリアムを国家戦略に組み込む事やメガバンクの送金スキームにリップルを
採用するなどの情報が流れ、今までが嘘のように価値が高騰しました。


④:イベント情報

仮想通貨はシステムの開発チームや、プロジェクトの運営チーム、コミュニティに
属する人たちの働きかけによって価値が高騰することもあります。

プロジェクトの会議を公的な場で開催したり、新しい情報を発表する場を
設けることで期待感が高まるわけです。

事実、昨年度もさまざまな仮想通貨がそれらのプロモーションによって、
劇的な価値高騰を実現しています。

そのため、投資対象としている仮想通貨において、以下のようなイベント情報は
チェックするべきです。

・サミット(首脳会議)
・コンセンサス(決起集会)
・カンファレンス(会議,協議会)
・エキスポ(展示会)

等々。

イベント情報

ビットコイン
1月18-19日北米ビットコインカンファレンス(開催地:北米)
1月19-26日ロンドンブロックチェーンウィーク2018(開催地:イギリス)
1月20日BTCハードフォーク Bitcoin Smart
1月22日BTCハードフォーク Bitcoin Interst
1月24-25日クリプトファンディングサミット(開催地:北米)
1月25日ブロックチェーンBitcoin Conferenceマニラ
1月27日世界ブロックチェーン・暗号通貨サミット(開催地:ロシア)
2月8日ブロックチェインBitcoin Conferenceジブラルタル
2月13日Blockchain Bitcoin Conferenceサンクトペテルブルク
2月16日Bitcoinスーパーカンファレンス
2月21日ブロックチェーンBitcoin Conferenceジュネーブ
2月22日ブロックチェーンBitcoin Conference Bengaluru

あくまでも予定として出ているものですので、ご了承下さい。

⑤:取引所への公開情報

取引所への公開(上場)情報は、非常に大きな影響をもたらすと思われます。

特に国内外の有名な仮想通貨取引所で取扱開始されることが決まった場合、
価格の上昇はほぼ間違いありません。


⑥:仮想通貨の生まれた日

番外編
仮想通貨の中には、根強いファンを持つ銘柄も多いですね。

例えば、モナコインは国内のファンが多く、日本のマイナー(採掘者)が
殆どのため内需産業として期待されていますよ。
そういった激アツファン層(5チャンネラー?)を抱えている仮想通貨は、
開発日を生まれた日(誕生日)とみなしファンの方々が一斉に購入することもあり
瞬間的な価格高騰を起こすことがあるんです。


以上、6つの買い時情報でした。

※上記のような情報でも、通貨によっては価格上昇の要因にならない場合もあります。




売り時情報

①:取引所からの取扱終了情報

仮想通貨取引所に取扱されることが決定すると仮想通貨の価格は上昇する
傾向があります。
対して、取扱いを終了するケースもあり、そのような情報が流れた途端に価格が
下落することが一般的です。


②:規制・禁止情報

取引量が多い国で仮想通貨の取引が禁止になると全体的に仮想通貨の
価格が下落します。
昨年、中国で規制が発表された際にはビットコインが大幅に下落しました。
そして他の仮想通貨にも大きな影響を与えたと言われました。


③:著名人の否定的な発言

仮想通貨は良くも悪くも著名人の発言に影響を受けます。
著名人が仮想通貨にむけて否定的な発言を行えば価格の下落は免れ無いと思われます。

米銀JPモルガン・チェースのダイモン最高経営責任者(CEO)がビットコインは詐欺と
明言したときは業界が騒然とし、不安に駆られたユーザーたちが売りに走ったことは
まだまだ記憶に新しいと思います。

またビットコインの創設メンバーであるロジャー・バーがビットコインは終わったと
発言しビットコインキャッシュを勧めた際にはビットコインが下落し、
ビットコインキャッシュが高騰。 鶴の一声、怖いですねぇ~。


④:利便性に関するネガティブ情報

元来、仮想通貨はその利便性に、期待されていた背景があります。
そのため利便性が悪く将来的な普及が望めなければ、その価値はどんどん
下がってしまいます。
将来性に疑問を感じさせるようなネガティブ情報が増えてきた時は価格が
下落する前触れと思われ注意が必要です。


以上、4つの売り時情報でした。

※仮想通貨取引は自己責任で行って下さい。あくまでも、売買時期の目安です。


ICOで底辺からの脱出


仮想通貨取引に困ったときに読む無料メルマガ



公開日:
最終更新日:2018/01/19